プロジェクト



開催報告

第13回歴史都市防災シンポジウム(2019.7.13)

立命館大学衣笠キャンパスにて、第13回歴史都市防災シンポジウムを開催しました。歴史都市や文化遺産の防災に関する34件の研究発表と活発な討議がおこなわれ、全国から約110名の参加がありました。
セッションは、防災技術(1)~(4)、防災計画(1)~(2)、歴史災害、地理・避難、地域コミュニティのあわせて9セッションで、さまざまな研究発表と活発な討議が行われました。
特別講演企画では、立命館大学理工学部の深川良一特命教授より「地盤災害グループのCOE関連研究を振り返って」と題し、21世紀COEプログラム採択以降の地盤災害グループ研究を振り返るとともに、それまでの研究の総括から今後の課題および展望についてご講演いただきました。
なお、シンポジウムで発表された研究成果については「歴史都市防災論文集Vol.13」として刊行しております。

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