立命館大学 歴史都市防災研究所

何(なに)のために地図(ちず)をつくるのかな?
その理由(りゆう)を考(かんが)えてみよう。

最近(さいきん)、地震(じしん)や集中豪雨(しゅうちゅうごうう)などの自然災害(しぜんさいがい)、交通事故(こうつうじこ)、不審者(ふしんしゃ)による声(こえ)かけなど、身近(みぢか)な地域(ちいき)での不安(ふあん)が増(ふ)えています。

みなさんが通(かよ)っている小学校(しょうがっこう)やおうちのまわりの地域(ちいき)を調(しら)べ、安全(あんぜん)と安心(あんしん)について思(おも)ったことや考(かんが)えたことを、地図(ちず)にしてみませんか?

マップコンテストでは、そうした手(て)づくりの地図(ちず)を、日本国内(にほんこくない)からだけでなく、海外(かいがい)からも募集(ぼしゅう)しています。優秀作品(ゆうしゅうさくひん)にえらばれた人(ひと)には、表彰状(ひょうしょうじょう)と豪華(ごうか)なプレゼントを用意(ようい)しています。いろいろ工夫(くふう)した力作(りきさく)を応募(おうぼ)してね!

地図(ちず)をつくるときには、保護者(ほごしゃ)や学校(がっこう)の先生(せんせい)たちと一緒(いっしょ)につくりましょう。そうすることで、おとなの人(ひと)も、地域(ちいき)の安全安心(あんぜんあんしん)や、こどもたちの安全安心(あんぜんあんしん)について知(し)ることができると思(おも)います。

たくさんの応募(おうぼ)を待(ま)っています!

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