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プロジェクト

立命館大学ユネスコ・チェア「文化遺産と危機管理」国際研修


立命館大学ユネスコ・チェア「文化遺産と危機管理」国際研修(UNESCO Chair Programme on Cultural Heritage and Risk Management, International Training Course (ITC) on Disaster Risk Management of Cultural Heritage 2018, 13th year, Ritsumeikan University)は、2005年1月、神戸で開催された国連防災世界会議にて、本学がユネスコからの委託を受け運営を行った「ユネスコ・イクロム・文化庁・文化遺産危機管理分科会」にて採択された勧告のフォローアップの一部として、実施しています。 同勧告文書では、大学等に対してこの分野での総合的な学術分野を統合するとともに、世界の大学間のより深化した研究教育を目指すプログラムであるユネスコ・チェア制度を用いるなどして、文化遺産危機管理に関する国際的なネットワークの形成や研修および学術研究を進めるよう勧告しています。 本国際研修は、政府や研究機関の文化遺産保護専門家と防災の専門家を招聘し、短期間の実際的な研修を行い、各国それぞれの課題を認識しつつ、両専門家が協同して、文化遺産および歴史都市の価値を踏まえた防災計画を作成する手法を習得することを目的としています。

ユネスコチェアロゴマーク
iccromロゴマーク icomosロゴマーク icorpロゴマーク ICOMロゴマーク

Organized by Institute of Disaster Mitigation for Urban Cultural Heritage, Ritsumeikan University
In cooperation with UNESCO, ICCROM, ICOM & ICOMOS/ICORP


研修最終日には、参加者によるラストプレゼンテーションを実施します。 また、研修後、独立行政法人国立文化財機構が主催する国際シンポジウムが開催されます。 研修生は、国内外の文化遺産保全と防災の専門家が集まり、グローバルな視点から文化遺産の防災や危機管理における現状と課題について理解を深め、議論を展開することを目的とする本シンポジウムに参加し、研修の成果を確認します。


報告

過去の国際研修の詳細については、以下のページにアクセスしてください:
2017年度報告


応募要項


詳しくはこちら(英語ページ)


動画(国際研修)




トレーナーズガイド




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