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第24回全国児童生徒地図優秀作品展で『国土交通大臣賞』受賞!

 全国各地で開催されている「児童生徒の地図に関する作品展」の優秀作品を一堂に集めた「第24回全国児童生徒地図優秀作品展」(国土交通省国土地理院主催)国土交通大臣賞、文部科学大臣賞の選考会が開催され、当研究所主催「第14回みんなでつくる地域の安全・安心マップコンテスト」の最優秀賞「水害から街を守る下水道MAP~雨水やコロナの手洗い水はどこに行くの?~」(立命館小学校 3年生・松井 葵(まつい あお)さん・作)が最優秀賞にあたる「国土交通大臣賞」を受賞いたしました。


全国児童生徒地図優秀作品展は、全国児童生徒地図作品展連絡協議会(以下「連絡協議会」)加盟団体等から推薦される、地図に関する児童生徒の作品を一堂に集めて開催されるものです。小学生から高校生までの児童生徒による1844点の作品から、「国土交通大臣賞」が1点、「文部科学大臣賞」が1点、「審査員特別賞」が1点選出されました。
松井さんの作品は、連絡協議会加盟団体である立命館大学歴史都市防災研究所が主催する「第14回みんなでつくる地域の安全安心マップコンテスト」(2020年10月24日(土)開催)において最優秀賞を受賞し、同研究所が大臣賞候補として推薦したものです。
コロナ禍における小学生らしい疑問を掘り下げて、下水道の方式の違いに着目し、身近な地域を観察した2つの地域間比較の地図がとても分かりやすく、同コンテストでも高い評価を受けました。